【就活】まるっと自己分析講座!
- 松田一仁
- 2025年12月15日
- 読了時間: 3分

全体像
自己分析はこの順番以外やらなくていい👇
自己分析の「目的」を決める
過去の事実を棚卸しする
行動のパターンを見つける
価値観を言語化する
強みを構造化する
仕事・業界につなげる
就活用アウトプットに落とす
STEP0|そもそも自己分析って何のため?
結論:自己分析は「自分を知る」ためじゃない。👉 「就活で迷わないため」にやる。
目的はこの3つだけ
志望業界・職種で迷わない
ES・面接で話がブレない
「なんとなく有名企業」を避けられる
※自己分析して「自分探し」し始めたら、それは迷子です。
STEP1|過去の事実を全部出す(感情は後)
まずは評価・反省ゼロで書き出す。
書くもの(中学〜大学)
部活・サークル
バイト
勉強
失敗・挫折
ちょっと誇れること
なぜか続いたこと
✍️ ポイント
「すごい経験」は不要
事実ベースでOK(感情は後回し)
例:×「成長できた」○「毎週シフトを自分で組んで、欠勤対応してた」
STEP2|深掘りは「なぜ?」じゃなく「どう?」
初心者が詰む原因No.1👇❌「なんで頑張れたと思う?」→ 抽象的すぎて無限ループ
使う質問はこれだけ
どんな役割だった?
何を考えて動いてた?
工夫したポイントは?
周りと何が違った?
👉 行動と思考にフォーカスする。
STEP3|行動パターンを見つける(メタ認知)
ここが一番大事。
やること
STEP1・2で出したエピソードを並べて、共通点を探す
見る観点
いつスイッチが入る?
どんな状況だと力出る?
一人?チーム?
0→1?1→10?
例: 毎回「仕組み化」「改善」をしてる 人の相談に乗ってることが多い 決断役を任されがち
これがあなたの“無意識の強み”。
STEP4|価値観を言語化する(好き嫌い)
価値観=**「何にイラっとするか」**が一番出る。
質問例
嫌だった環境は?
無理だった人のタイプは?
逆に楽しかった瞬間は?
👉「やりたい」より👉 「これは無理」の方が精度高い。
STEP5|強みを構造化する(才能っぽく見せる)
強みは「性格」じゃない。
強みの公式
行動 × 思考 × 再現性
例:❌「コミュ力があります」⭕「相手の理解度を見て説明を組み替え、合意形成する力」
ポイント:
どこでも使える
他人にも真似できそう
でも実は簡単じゃない
これが就活で評価される強み。
STEP6|仕事・業界につなげる
ここで初めて就活に接続。
考え方
強みが「使われる仕事」は?
価値観と合う環境は?
例:
改善・仕組み化 → BizDev / 企画 / コンサル
人支援・調整 → 人事 / CS / 営業
深く考える → 企画 / 分析 / マーケ
※企業名はまだ出さなくていい。
STEP7|就活用アウトプットに変換
最後に使える形にする。
最低限この3つ
強み(1〜2個)
それを裏付けるエピソード
仕事でどう活きるか
これで
ES
面接
インターン全部対応可能。
よくある失敗(回避しよう)
自己分析ツールだけで終わる
いきなり業界研究から入る
正解を探し始める
👉 自己分析に正解はない。👉 納得感と一貫性があれば勝ち。
最後に(超重要)
自己分析は「1回やって終わり」じゃない。
経験増える
視点変わる
言語化が深まる
→ 何度もアップデートするもの。
将来設計するならまずは自己分析から!
楽しそうですね!